競馬歴20年以上の俺が、ChatGPTと本気で馬券を考えてみる。
今回は2026年セントウルステークスの回顧です。
結果から言います。
🎯3連単、的中しました!
今回購入したのは、
3連単 1頭軸ながしマルチ
軸
①
相手
③・⑤・⑧・⑨
36点 × 100円
購入3,600円
そして――
払戻 5,510円!
収支は、
+1,910円
大勝ちという金額ではありません。
ただ、今回は個人的にはかなり意味のある的中でした。
なぜなら、これまで何度もやってきた、
「軸は来たのに相手が抜ける」
「予想は合っていたのに買い方で外す」
という失敗を回避できたからです。
① なぜ今回の馬券がハマったのか
一番大きかったのは、
軸馬と相手選びを分けて考えたこと。
短距離戦では、スタートや位置取り、直線の進路ひとつで2着・3着が簡単に入れ替わります。
そこで今回は、
「1着・2着・3着まで完全に決め打ちする」
のではなく、
軸①は信頼し、相手4頭の着順には幅を持たせる。
この考えで3連単マルチを選びました。
結果的にこれが正解。
競馬は、
どの馬が強いかを当てるゲームであると同時に、どう買うかのゲームでもある。
改めてそう感じたレースでした。
② 今回特に良かった3つの判断
1.最後まで①を軸から外さなかった
レース直前になると、
馬体重、人気、SNS、他人の予想など、いろいろな情報が入ってきます。
そこで本命をコロコロ変えてしまうと、それまで考えてきた予想が全部崩れます。
今回は最終的に、
「①を軸にする」
という最初の重要な判断を守れました。
これは大きかったです。
2.相手を4頭まで残した
「点数を減らしたい」
と思いすぎると、最後の1頭を切ってしまいがちです。
自分もこれまで何度も、
「そこ切ったんかい!」
という外し方をしてきました(笑)。
今回は③⑤⑧⑨まで残しました。
36点にはなりましたが、
無理に相手を3頭まで削らなかった。
これも今回の勝因でした。
3.着順を決め打ちしなかった
仮に、
「①→○→○」
と完全な1着固定にしていたら、展開次第で簡単に外れます。
今回はマルチ。
つまり、
予想に自信がある部分だけ固定して、自信が低い部分は広げる。
この買い方がセントウルSには合っていました。
③ やってはいけないこと
ただし、今回当たったからといって、
「これから全部3連単1頭軸マルチ4頭でいい!」
とは考えません。
36点買えば、100円でも3,600円。
10レース続ければ36,000円です。
今回は5,510円なので利益は1,910円。
つまり今回の買い方には、
当てやすくなる代わりに、投資額が増える
という弱点があります。
ここは冷静に見ないといけません。
もう一つ危険なのが、
的中した直後に次のレースへ行くこと。
勝った直後は気持ちが大きくなりやすい。
「今日はイケる」
となった瞬間が一番危ない。
今回はセントウルSの的中をしっかり回顧して終了するくらいでいいと思っています。
④ 最短で馬券を改善するコツ
今後は予想を、
A:軸の信頼度
B:相手の信頼度
C:着順の自信
この3つに分けて考えてみます。
例えば今回なら、
軸①には自信がある
相手は③⑤⑧⑨まで必要
でも2着3着の順番までは自信がない
だった。
だから、
1頭軸マルチ
という結論になる。
逆に、
「1着までかなり自信がある」
レースなら1着固定にして点数を減らす。
この使い分けを今後もっと徹底していきます。
⑤ 今回一番大事だったこと
今回の80対20で言えば、最も重要だったのはこれです。
①を軸として最後までブレなかったこと。
相手や買い方を何時間考えても、
軸が間違っていれば3連単はほぼ終わりです。
逆に軸さえ合っていれば、
相手の取り方や買い方で馬券になる可能性が残る。
だから今後も、
「まず軸選びに一番時間を使う」
これは続けます。
⑥ 次回に向けたチェックリスト
- 本命①を最後まで軸にした
- 相手③⑤⑧⑨を残した
- 着順を決め打ちせずマルチを選択
- 3連単36点・3,600円購入
- 払戻5,510円
- +1,910円で的中🎯
- 次回も「軸・相手・着順」を別々に評価する
- 点数を減らすことだけを目的に馬を切らない
- 的中直後の追加勝負は慎重にする
最後に
競馬を20年以上やっていても、簡単には当たりません。
調教を見て、展開を考えて、馬場を確認して、騎手を考えて。
それでも外れる。
だからこそ、
考えた馬券が実際に的中した時はやっぱり嬉しい。
今回は、
セントウルステークス
3連単1頭軸マルチ4頭
36点
5,510円的中🎯
派手な万馬券ではありません。
でも、
「予想だけではなく、買い方まで噛み合った」
という意味では、今後につながる一戦だったと思います。
次の重賞も、ただ当てにいくのではなく、
回収率まで考えながらChatGPTと本気で狙います。












