赤ちゃんとディズニーへ行ってきました。その2(2014.6月の話)

こんにちは。しゃまちーです。

今回は長女が1歳だった頃に行った東京ディズニーランドのお話をしたいと思います。

注意:2014年の事なので、現在とは違うものもあります。

 

 

 

●1日目

電車を乗り継ぎ舞浜駅へ辿り着いたのは夕方、パークへ行くのは翌日ですが一足先に東京ディズニーランドホテルのレストラン“シャーウッドガーデン・レストラン”で夕食を摂る事にしました。

(もちろん、予約済みです。)

長女の為にお子様用のエプロン、スプーン&フォーク、ランチョンマットが用意され、ご満悦な様子。

ブッフェスタイルだったので長女でも食べられそうな物を選びテーブルへ。

当時、1歳1カ月でまだ自分で上手に食べる事は出来なかったので、まずは私が長女に食べさせて、その間にごしゅも自分の好きな物を食べていたようです。

長女とごしゅのご飯が終わり、いよいよ私の食事時間♪なのですが、長女が飽き始めてぐずり出したのでごしゅと長女には少しお散歩へ行ってもらいその間に(急いで)食べました。

周りには我が家と同じように子どもがぐずって店内をお散歩というご家族が結構いて、ちょっと心強かったです。

 

私も食事を終えるとこの日の宿“東京ベイ舞浜ホテル”へ。

このホテルはオフィシャルホテルの中では1番新しいホテルで、唯一、全室洗い場付きの浴室になっています。

これまでの疲れが出たのか、普段人見知りをしない長女がホテルスタッフさんにまさかの人見知り・・・。

気まずい雰囲気の中、客室へと案内してもらったのですが、部屋に着き自由に動き回れるようになると機嫌も戻り、スタッフさんにニコニコ愛想を振りまいていました。

その後はお風呂を満喫し朝まで就寝・・・といきたかったのですが、やはり不慣れな場所だったので長女が夜泣きしてしまいました・・・。

 

 

●2日目

いよいよこの日は長女のディズニーランドデビューです!!

まずは腹ごしらえ、朝食です。

レストランのオープン時間に合わせて向かったのですが、すでに行列が出来ていました。

出遅れてしまったかと焦りましたが、すぐに案内されて幸先良さそうです。

隣の席にも子ども連れの家族がいて興味津津の長女、それに気付いた相手の子(3歳)がいろいろと話しかけてきてくれたおかげで食事中飽きることもなく、楽しい時間となりました。

 

食事の後はいよいよパークに出発です!

事前に予約しておいたベビーカー(有料)をレンタルし、タクシーでディズニーランドへ行きました。

パークへ着くと、いつもと違う雰囲気に長女も楽しみな様子。

ついに夢の国での一日が始まります!!

 

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まずは、ごしゅに『プーさんのハニーハント』のファストパスを取ってもらい、その間に私と長女は『ミートミッキー』へ向かう事にしました。

予定では私達がのんびり向かう事ですぐに合流のつもりでしたが、なかなかごしゅが現れません・・・。

(アトラクション内での途中合流は原則出来ないので、入るためには全員一緒に行く必要があります。)

もしかして迷ったのかな?と思っていたら案の定、「今、どこ?」とごしゅからの電話。

「それはこっちのセリフだよ!」とツッコミを入れつつ、なんとか合流し、念願のミッキーとご対面しました♪

同時に入ったグループの中で唯一の赤ちゃんだった長女、そしてトップバッターだった我が家に「(赤ちゃんが)泣かないかしら・・・」と不安げな様子のキャストさんと他のゲストの皆さんをよそに、満面の笑みでミッキーに手を伸ばした長女にその場の全員が安堵の様子を浮かべたのが印象的でした。

 

これならグリーティングはOKだなと分かり、その後、ファストパスの時間までキャラグリを楽しむ事にしました。

3匹の子豚、ドナルド、デイジーと写真を撮ってもらい、どのキャラクターの時も長女はご機嫌でした。

そうしているうちにお昼ごはんの時間になったので、『チャイナボイジャー』で大人は麺類、長女は蒸し野菜と角煮丼のご飯のみ(角煮は大人が)を食べました。

少し早目の昼食だったのですが、これが大正解。

私達が食べ終わった後にちょうどパレード終了後の人達でレストランが賑わって来たので、もう少し遅かったら混雑に巻き込まれていたでしょう。

 

昼食後はオムツ交換をするために『ベビーセンター』へ。

ディズニーランドには“ワールドバザール”と“トゥーンタウン”にベビーセンターがあり、オムツ交換や授乳などが出来ます。

ちなみに、トゥーンタウンの方が広く、ちょっと休憩出来そうな椅子も置いてあったので、私達はそちらでオムツ交換後に休憩しました。

長女も眠くなったのか私に抱っこされたまま眠ってしまったので、その間にごしゅは一人で『スター・ツアーズ』に乗ってきました。

ごしゅが戻ってくる頃には長女も目を覚まし、『プーさんのハニーハント』のファストパス時間になったので向かいました。

長女にとっては初めてのアトラクションです。

怖がる事もなく、だからといって楽しく事もなく、不思議そうに座っていました。

その次は近くの『イッツ・ア・スモールワールド』にも挑戦しましたが、やはりここでもリアクションはいまいちで・・・。

ライド系のアトラクションはまだ早かったのかもしれません。

 

ここで、お昼頃に取っておいた『ビッグサンダー・マウンテン』のファストパス時間になり、アトラクションの入口へ。

もちろん長女は乗れないので“アトラクションの交代利用”を使いました。

利用方法は

1.アトラクションの入口にいるキャストに「交代利用したい」と頼む。

2.後から乗る人にチケットが渡されるので、それを持って先に乗る人が戻ってくるのを待つ。

(先に乗る人は通常通りにアトラクションに並びます。ちなみにファストパスを使う場合、後から乗る人のファストパスはこの時点で回収されます。)

3.先に乗った人が戻ってきたら、後から乗る人がチケットを持ってキャストに声を掛けると最短ルートで乗り場へ案内されます。

ちなみに、後から乗る人のタイミングは先の人が戻った直後でなくてもいいそうで、「お子さんのご都合の良い時間に来てくださいね」とキャストさんが言っていました。

ごしゅが先、私が後で交代利用を使い楽しんだアトラクション。

正直、私がいない間、長女の機嫌が悪くなったらと不安でしたが、後に乗る人は本当に早く乗れるのですね~。

待っていたごしゅに「もう乗ってきたの?!」と驚かれる程でした。

 

大好きなアトラクションも楽しみ、少しお腹が減ってきたので『ラケッティのラクーンサルーン』でクリッターサンデーを。

長女もソフトクリームを喜んで食べていました。

そして、近くにあった木で出来た車で遊び大満足な様子でした。

 

やはり、アトラクションに乗るより動き回っている方が長女は楽しいのかなと思い、トゥーンタウンの『トゥーンパーク』でパレードの時間まで過ごす事にしました。

思った通り、長女は大はしゃぎで遊びだしたのですが、他のお友達が気になるお年頃・・・。

誰彼かまわずちょっかい出しまくりで、その暴走を止めるために追い駆け回る親は冷や汗ものでした・・・。

パレードの時間が近付き、立ち見の一番前が空いていると案内されたのでそこで観る事にしました。

残念ながらキャラクターが停止する場所ではなかったのですが、音楽が大好きな長女も喜んでくれたようで一安心。

遠くからちらっと眺めるだけでいいかなと思っていたパレードをしっかり観賞することが出来て嬉しかったです♪

 

その後はベビーセンターでオムツ交換をして帰ろうかなと思っていたのですが、通りがかった『モンスターズ・インク”ライド&ゴーシーク!”』の待ち時間が短かったので乗ってから帰りました。

この日も東京ベイ舞浜ホテルでお泊りです。

19時になる少し前にホテルへ着き、この日の夕食はホテルのお弁当にしました。

このホテルはルームサービスを行っていないので部屋での食事はお弁当になるのですが、その分リーズナブルで美味しいご飯が食べられましたよ。

さすがにこの夜はみんな疲れでぐっすり眠りました。

 

●3日目

楽しかった夢の国から今日はもう帰る日です。

相変わらず美味しい朝食を満喫し、ホテルでお土産を買い、宅配の手配をしてチェックアウト。

名残惜しい気持ちもありつつ、家路に着きました。

 

 

行き当たりばったりな部分も多かったのですが、案外、なんとかなるなと思った今回の旅行。

これに気を良くした私達がまた数ヵ月後に行ってきました。

そのお話はまた後日。

 

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40代、2児の親父です。 子育てをしながら、日々毎日を忙しく送っています。 たまのご褒美に居酒屋で美味しい焼き鳥をビールを飲むのが、生きがいな今日この頃です。。。