月岡温泉に電車やバスで行くには?時刻表や最寄り駅など調べて、実際に行ってみた!

月岡温泉シャトルバス

こんにちは。しゃまちーです。

新潟県にある月岡温泉は全国的にも有名な温泉街ですよね。

私達もこれまでに車で何度も訪れたことがあります。

しかし今回、私達が月岡温泉へ行った時に利用したのは電車とバス。

しかも宿泊先を手配していない上に当日の空きもなさそうだったので日帰りで。

実際にバスを利用してみてどうだったのか?

日帰りでも楽しめたのか?

我が家の珍道中をお話しします。

月岡温泉へ行くなら豊栄駅からのシャトルバスがお勧め!

月岡温泉の最寄り駅には月岡駅、新発田駅、豊栄駅の3駅があります。

最寄りと言っても、どの駅からも月岡温泉街へは結構な距離があり、徒歩では難しいのが正直なところ。

一番近い月岡駅でさえ徒歩30分以上かかる上に辺ぴな場所にあるため、安全上的にもあまりお勧めしません。

(一応、歩道は整備されているのですが、周りが田んぼで案内表示もほどんどないため、方向が合っているのか不安になるかも。)

また新発田駅、豊栄駅の場合は車で30分ほどかかります。

両駅からは月岡温泉行のバスが出ているのですが、新発田駅は平日のみの運行なので注意が必要。

そして新発田駅発のバスは地域のコミュニティバスのため、近隣の駅や商業施設を経由します。

そのため月岡温泉へ行くなら、毎日運行している豊栄駅からのシャトルバスがお勧めです。

月岡温泉行のバスの時刻表は?

各駅のバスの時刻表は下記の通りです。

豊栄駅~月岡温泉 ※毎日運行

豊栄駅発→月岡温泉行

10:15/14:35/15:35/16:50/18:00

月岡温泉発→豊栄駅着

9:30/11:00/15:05

※月岡温泉街には5つの停留所があります。

(停留所と私達が訪れた場所の最寄りは以下の通りです。)

  • 新湯前:足湯「湯足美」、月岡ブルワリー、新潟米菓「田」
  • 仲町:新潟地酒「蔵」、新潟地物「旨」、新潟ショコラ「甘」
  • 旧湯前:源泉の杜、加賀田米穀店
  • 泉慶
  • 華鳳

利用料金

片道 大人:300円 小人:150円 ※現金払いのみ

新発田駅~月岡温泉 ※月~金曜日運行(土・日、祝日と12月29日~1月3日は運休)

新発田駅発→月岡温泉着

12:54/16:04

月岡温泉発→新発田駅着

7:29/9:14

※途中、西新発田駅やイオンモール、月岡駅などを経由します。

発車時刻から分かるように、こちらのバスは地元の人のために運行されている側面が強いです。

利用料金

片道 大人:300円 小人:150円

私達が月岡温泉へシャトルバスで行った時の話

実際に私達がシャトルバスを利用して月岡温泉に行った時のお話を簡単にしますね。

9:45 豊栄駅到着

9時15分豊栄駅発のシャトルバスに乗るため、少し早めの時間に到着。

バスの出発時刻まで30分近くあるので駅のコンビニでおやつを買ったり、駅前をウロウロしながら過ごしました。

(我が家の子ども達は落ち着きがなく、バス停で大人しく待つことが出来ませんでした…。)

10時過ぎにはバスが来たので、早速乗り込みます。

乗客は私達の他にも数組。

同じように旅行目的の人から、地元の人まで利用しているようでした。

とはいえ、あまり混雑もせず全員が座席に座っても空席があるほど、余裕がありましたよ。

10:15 豊栄駅出発

定刻通りバスが出発。

子ども達も普段あまり乗ることのないバスに大喜び。

そして、早速おやつを食べ始め、旅行気分を満喫しだしました。

駅前のアーケードを通り過ぎると、月岡温泉までの道のりは穏やかな田園風景が広がっていました。

ちなみに、バス料金の支払いは現金のみです。

バス車内の紙幣の両替は千円札のみなので、乗車前に確認しておくことをお勧めします。

10:50 月岡温泉到着

シャトルバスが豊栄駅を出発してから約30分後に月岡温泉街へ到着しました。

私達が下りたのは最初の停留所である「新湯前」。

目的地の一つにしていた足湯「湯足美」と「月岡ブルワリー」の最寄りのバス停になります。

10:50 足湯「湯足美」

私達が月岡温泉で最初に訪れたのは足湯「湯足美」。

実はここの足湯は私達夫婦の初デートで来た思い出の場所です。

前に来た時は秋の肌寒い日だったので賑わっていたのですが、今回は暑い日だったのでさすがに人はまばら。

でも、おかげで好きな場所を移動しながら、のんびり出来たので良かったです。

11:00 月岡ブルワリー

今回一番のお目当てだった「月岡ブルワリー」。

こちらのクラフトビールは、フリーペーパーなどで目にする機会も多く気になっていました。

念願のクラフトビールはどれも美味しかったです。

フード類もビールに合う味で最高でした!

源泉の杜

ここからは本格的に街歩き。

まずは「源泉の杜」へ。

自称日本一まずい温泉を飲んだり、願掛け像にお祈りしたりしました。

加賀田米穀店

子ども達が一番喜んだ駄菓子屋さん「加賀田米穀店」。

懐かしい雰囲気の店内に私達大人もちょっぴりワクワクさせられましたよ。

ここで買った駄菓子は帰りのおやつになりました。

新潟清酒「蔵」

新潟県内の地酒が勢ぞろいしていると言われている新潟清酒「蔵」。

私達も試飲しましたが、どれにしようか迷うほど豊富な品揃え。

さすがに全種類試すわけにもいかなかったので、何度も訪れたくなる場所の一つになりました。

新潟ショコラ「甘」

チョコレート専門店の新潟ショコラ「甘」。

大人向けな店内にちょっと緊張してしまったのは内緒です。

私達には少し早かったかな~。

もう少し子ども達が大きくなったら改めて訪れたいお店です。

新潟地物「旨」

新潟の美味しいご飯のお供が揃っている新潟地物「旨」。

ここでもお漬物やだし汁の試食をしました。

さすが米どころ新潟なだけにご飯のお供も美味しかったですね。

14:00 新潟米菓「田」

おせんべい屋さんの新潟米菓「田」。

子ども達にせんべいの手焼き体験をさせたかったので訪れました。

所用時間は約30分と結構かかりましたが、あっという間に感じるほど楽しんでいましたよ。

14:40 御まんじゅう処「結城堂」

月岡温泉のおまんじゅう屋さんと言えばここ「結城堂」。

今回は定番の「結城饅頭(つぶし餡)」、「湯美人まんじゅう(漉し餡)」、「胡麻饅頭」、「たまご饅頭」を買いました。

温泉みやげにぴったりですね。

15:05 月岡温泉出発

月岡温泉からの帰りは15:05発のシャトルバスが最終です。

まだ行っていないお店もあったので名残惜しい所でしたが、時間が足りないのでまた次回にすることに。

帰りは「旧湯前」から乗車。

ここは源泉の杜に近かったので、バスが来るまで隣の公園で少し遊びました。

バスに乗ると息子は疲れが出たのか車内で夢の中。

豊栄駅には約30分後に到着→自宅へ。

お疲れ様でした。

月岡温泉へシャトルバスで行った感想まとめ

シャトルバスを利用して月岡温泉に行った感想とまとめです。

日帰り旅全体の感想

今回、日帰りで月岡温泉に行ってみて感じたことは、「一日で全部は見て回れない」ということです。

正直、行く前まではさほど大きな温泉街でもないので、時間が余るのではないかと思っていました。

しかし、実際には意外と慌ただしく時間が過ぎていき、あっという間に帰りのバスの時刻に。

また月岡温泉街のお店には定休日の他に休憩時間もあるため、入ろうとしたお店が休憩中で入れなかったということもありました。

シャトルバスで日帰りとなると月岡温泉の滞在時間は約4時間。

より楽しむためには絶対に行きたい所を数か所決め、後は臨機応変に楽しむのがいいかなと思いました。

特に温泉を足湯で手軽に済ませるか、日帰り入浴を利用するかは予め決めておきたいところですね。

それによって予定が大分違ってくるでしょうし。

私達は今回足湯のみにしましたが、日帰り入浴を利用したら、回れるお店はもっと少なく、時間的に物足りなかったかもしれません。

街歩きも温泉もはちょっと難しいかも…というのが正直な印象でしたね。

まぁ、それだけ月岡温泉は見所が多い温泉街ということでもありますね!

月岡温泉シャトルバスでの旅のまとめ

最後に今回の旅のまとめです。

  • 月岡温泉にバスで行くなら、豊栄駅からのシャトルバスがお勧め
  • 月岡温泉にバスで日帰り出来るが、全てを見て回るのは不可能
  • 月岡温泉に日帰りで行くなら、温泉をどうするかは決めておいた方がいい
  • 月岡温泉街のお店には休憩時間があるため、定休日だけでなく休憩時間にも要注意
  • 月岡温泉は一日だけでは回り切れないほど魅力的な街!

私達が月岡温泉を街歩きした時の様子は以下の記事にもあります。
よろしければ、ぜひどうぞ。

月岡温泉クラフトビール
月岡温泉看板

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