ディズニーリゾートのアレルギー対策は?体験談をお話します。

こんにちは。しゃまちーです。

長女がピーナッツアレルギー、長男が卵アレルギーの為、日頃から食事には気を遣っています。外出先、特に旅行となると尚更です。

東京ディズニーリゾートではもちろん、アレルギー対応がされています。具体的にどのようなものだったのだろうか、我が家の体験談をお話します。

 

 

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どんなアレルギー対策をしているの?

ディズニーに限らず、アレルギーの子どもと外食する際には事前にアレルギー情報を調べることが多いかと思いますが、オフィシャルサイトにはアレルギー検索が出来るページがあります。

©東京ディズニーリゾート公式 アレルゲン情報

ここでは両パーク内のレストランもしくはアレルゲンから検索することができ、調べることの出来るアレルゲンは法令で指定される特定原材料7品目(えび、かに、小麦、そば、卵、乳、落花生)+表示を推奨する特定原材料20品目(あわび、いか、いくら、オレンジ、カシューナッツ、キウイフルーツ、牛肉、くるみ、ごま、さけ、さば、大豆、鶏肉、バナナ、豚肉、まつたけ、もも、やまいも、りんご、ゼラチン)の合計27品目です。

「レストランから探す」場合はテーブルやカウンター等のサービスタイプ、レストラン名、アレルゲンの絞込みができ、「アレルゲンから探す」場合は27品目のうち選択したアレルゲンを使用しないメニューを調べることが出来ます。

また、5大アレルゲン(小麦、そば、卵、乳、落花生)を使用していない低アレルゲンメニューのあるレストランもあります。

ディズニーホテル内のレストランについてはまた少し異なり、上記27品目のうち牛肉、鶏肉、豚肉を除いた24品目を使用していないものを低アレルゲンメニューとしており、ブッフェレストランについては特定原材料7品目を明記したメニューリストを配布しています。

ちなみに食事の持ち込みについて、パーク内は可能ですが、ホテルは3才の子供までは可能、4才以上は不可のようです。

 

 

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実際に利用してみた感想は?

やっぱり事前に調べられるので食事の不安が減りました。特にディズニーリゾートは混雑するので、ようやくレストランに入れても食べられる物がなかったりするとそのショックは大きいですからね。

我が家が実際に利用したレストランをご紹介しますと・・・

 

ディズニーシー

○カスバ・フードコート(カウンターサービス):メニューには「キャストにご相談ください」とあったので、レジで「低アレルゲンカレーをください」と注文しました。

○リストランテ・ディ・カナレット(テーブルサービス):アレルギーがあることを伝えると専門のキャストがタブレットで調べてくれます。

 

ディズニーランドホテル

○シャーウッドガーデン・レストラン(ブッフェレストラン):まず専門のキャストから説明があり、特定原材料7品目の使用有無が表記されたメニューリストを渡されるので、それを頼りに料理を取りました。

 

その他にパーク内のワゴンサービス(ポップコーン等)のお店は持参していたタブレットで調べながら買いました。

(10月20日追記:ワゴンサービスの場合はアレルゲン一覧付きのメニューリストを確認することが出来ます。また、カウンターサービスでは専門のキャストと一緒にタブレットでアレルゲンを選択し、それを含まないメニューを調べることが出来ました。このことから、メニューの多いレストランではタブレット対応、メニューの少ないレストランではメニューリスト(紙)対応になるのかなと思いました。ランドにあるブッフェレストランはまだ未体験なので、次回はぜひ利用してみたいですね。)

 

小さな子どもがいる時は注意したほうがいいと思った反省点

ここからは愚痴も含めた反省点になります・・・。

ここまでご紹介しました通り、ディズニーリゾートではアレルギー対策をしていますし、実際に対応してくださったキャストさんはとても親身で感謝感謝でした。しかし、全体を通してアレルギーを含まないメニューはやはり少なく、特に卵アレルギーの場合、スイーツ系はほぼ全滅でした。当たり前ですが、アレルギー対応=低アレルゲンメニューが豊富ではないんですよね。また、ブッフェでリスト片手に料理を取るのは正直、ちょっと大変でした。(単に私が不器用なだけ?)個人的には料理のメニューカードにも表記してあると楽な気もするのですが、混雑時には確認がしにくかったり、急な食材変更に対応しきれなかったりとかありそうですものね。

そして意外な盲点が、低アレルゲンメニュー(子供用)のボリュームが多かったことでした。我が家の子ども達は幼稚園のクラスでもよく食べる方なのですが、それでも5歳児にはまだ多すぎたようで残してしまいました。

また、これはアレルギーの有無に限らない気もしますが、普段と違う環境で食欲が落ちてしまい、パークの食事は見向きもしないけど家から持参したおやつは喜んで食べた時があったので、食べ慣れた物を多めに持参すれば良かったかなと思いました。

 

 

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まとめ

・ディズニーリゾートもアレルギー対策をしている

・オフィシャルサイトでメニューに使用しているアレルゲンを調べることが出来る

・対応はサービス形式によって異なる

・お子様メニューでも未就学児にはボリュームが多すぎる可能性があるので取り分けも考えたほうがいい

・万が一に備えて食べ慣れた物を多めに持参するとさらに安心

アレルギーがあってもディズニーで楽しく食事したいというみなさんの少しでも参考になればと思います。

 

ABOUTこの記事をかいた人

40代、2児の親父です。 子育てをしながら、日々毎日を忙しく送っています。 たまのご褒美に居酒屋で美味しい焼き鳥をビールを飲むのが、生きがいな今日この頃です。。。