イヤイヤ期の子どもとディズニーハロウィンに行ってきました。

こんにちは。しゃまちーです。

パパっ子の長女がついに幼稚園のクラスメイトの男の子と「結婚する」というようになりました。それを聞いたごしゅの悲しそうな顔といったら・・・。でも優しい長女は「パパも一番大好き!!(ママも。お友達も。)」と慰めてくれていましたよ。

 

 

スポンサードリンク

 

 

さて、すっかり秋らしくなりお出掛けしやすくなった10月。ごしゅが連休をもらえることになったので、ディズニー旅行をすることにしました。しかし、行く事に決めたのがお出掛けの前日。行き当たりばったりとなった今回のディズニー旅行。どうなることやら・・・。

今回、かなり長文です。

 

[10月12日(金)]

夜、職場の飲み会に行っているごしゅから「明日、ディズニーに行く事に決めたからホテルの手配しておいて」とのメール。数日前から話はしていたのである程度予定はしていたものの、そこからホテルの手配に荷造りと慌しく用意しました。ディズニーに行ける事になったと分かった子ども達はもちろん大喜び。「あれ持って行ってね!」と思い思いのお支度を母にお願いしていました。

 

[10月13日(土)]

久しぶりのディズニー旅行に興奮してあまり寝付けないごしゅ&しゃまちー。最初はお昼頃に着くようにゆっくり出掛ける予定でいましたが、思い切って朝一の新幹線に間に合うように出掛けることを決めました。この時点で5時過ぎ。普段、6時半頃に起きている子ども達が起きてくれるか心配でしたが、案外、機嫌良く起きてくれ、ディズニーに行く気満々といった様子でした。順調に支度できたおかげで朝一とはいきませんでしたが東京に9時頃に着く新幹線に間に合うことが出来ました。これで、一日満喫出来そうですね!(この時はまだハロウィンの混雑の恐ろしさを知らなかったのです・・・)

 

新幹線車中では、最初はご飯を食べたり、おやつを食べたりとご機嫌に過ごしていたのですが、一通り食べ終わると3歳の長男はやはり飽きてきてしまってテーブルを出したり戻したり、ブラインドを上げたり下げたり、床に座ってみたり、挙句の果てには「降りる~!!」と大騒ぎでした・・・。一方、5歳の長女も飽きてきた様子は見せていたものの、「ディズニー楽しみだね!」「あと何回(何駅)で着く?」と会話することで気を紛らわせていたようでした。

東京駅に着き、行った事のある方はお分かりだと思いますが、京葉線ホームまでの長い道のりをどう歩こうか正直不安でした。特にエスカレーターが苦手な長女をどう連れて行こうか迷った挙句、しゃまちーがとった行動。それは「階段を歩く」でした。歩く歩道も嫌がったのでひたすら歩く、歩く、歩く・・・。ごしゅと長男はエスカレーターを使ったのですが、意外と同じペースで進んでいましたよ。

舞浜駅に着くまでの車中でも長男は他の駅に着く度に「降りる~」と大騒ぎでしたが、ディズニーランドが見えてくるともちろん大喜びして「見て!ディズニーだ!!」とご機嫌になってくれました。

10時頃に舞浜駅に着き、まずはこの日の宿であるオフィシャルホテルの「サンルートプラザ東京」のチェックインをするために東京ディズニーリゾート・ウェルカムセンターへ。カウンター目指して向かった所、なんと混雑中につき建物の外の列で待つようにとのこと。パークが開園してからそれなりの時間が経っているにもかかわらずこの混雑振り。今日のパークの混雑具合が気がかりになります。

30分ほどかかって無事にチェックインとパスポートの購入を済ませ、いよいよパークへ。この日はランドへ行くことにしました。

 

[10:30 ディズニーランドへ入園]

まずは長男用にベビーカーを借りに行きました。その途中でスクルージーに遭遇したのですが、なぜか子ども達の反応が薄い・・・。軽くタッチしてバイバイしてしまったのです・・・。(母はカメラに抑えたかったよToT)

借りたベビーカーに乗りたがらない長男を何とか乗せ、子ども達が大好きなアトラクション、『バズ・ライトイヤーのアストロブラスター』のファストパス(17:50~)を取りました。そして、比較的待ち時間が少なかったファンタジーランドへ。前回、長女が気に入っていた『アリスのティーパーティー』に行こうとしたのですが、まさかの拒否。近くにあった『イッツ・ア・スモールワールド』に乗りたいと言い出したのです。この時点で50分待ち。しかも列がますます伸びている様子から実際には60分待ちになりそうな雰囲気に怖気づく父母でしたが、ここは覚悟して並ぶことに。「たくさん待たなきゃいけないんだよ」と何度言っても頑として乗るんだという意気込みを見せた長女に合わせました。(実は長男が待ちきれなくて大騒ぎになることに怖気づいている私達ですが、長男も乗る気満々になっていたので覚悟を決めました。)やはり予想通り、程なく飽きてきた長男でしたがいつもより大人しい様子。早朝に出掛けた疲れが出てきた様で抱っこしているといつの間にかウトウトして、その間に乗り場の近くまで進んだので大騒ぎにならず、ほっとしました。アトラクションに乗ると「見てみて~。○○だ~。」と楽しんでいました。

 

その後、お昼時なので食事にしようかと思っていたのですが、今度は長男が『キャッスルカルーセル』に乗りたいと言い出し、これも40分待ちでしたが並びました。途中、何度も「(今)乗りたい~。待つのない~。(待てない)」と言う長男を何とかなだめ、いざ乗ることに。一番外側の列が二人乗りなので空いている馬に乗ろうとしたのですが・・・。位置が高すぎてしゃまちーが乗れないという喜劇悲劇があり、長男だけ馬に乗せ、しゃまちーは隣で支えることに。今度乗る時は馬の位置にも気を付けなきゃと心に誓ったのでした。

ひとまず好きなアトラクションに乗れて満足した子ども達。となると、次はお腹が空いてくるわけで・・・。お昼ごはんを食べに向かいました。

 

[13:00 昼食]

この日は子ども達が以前から食べたいと言っていた『ミッキー・ピザ』を食べるためにトゥーンタウンの『ヒューイ・デューイ・ルーイのグッドタイム・カフェ』へ。お昼時だったこともありテーブルは満席だったので、座れそうな場所で子ども達としゃまちーは待ち、ごしゅが買い出しに行きました。ごしゅが戻るまでに20分程かかったのですが、待っていた場所の近くにあった車で遊ぶことが出来たので良い暇つぶしになりましたよ。

 

食後はちょっと休憩・・・と考えていたのですが、子ども達はまだまだ元気いっぱい!!食べたばかりにも関わらず「ポップコーンが食べたい」と言い出し、長女としゃまちーが買いに並び、10分程で買うことが出来ました。みんなで食べるつもりのはずが食いしん坊な長女、他の家族が手を伸ばそうとすると怒り出してしまって・・・。なんとか説得して長女から分け与えてもらう方式にしたのですが、その量の少なさといったら・・・。ポップコーンのほとんどは長女が食べてしまいました。

その後もファストパスの時間までまだまだあったので、お土産物を物色したり、比較的待ち時間の少なかった『魅惑のチキルーム』、『カントリーベア・シアター』を見たりしました。ちなみにこのアトラクション。音楽好きな子ども達に大うけで、一緒にノリノリになっていました。そういえば、チキルームの後、アドベンチャーランドではモンキー達がグリーティングしていて我が家の子ども達も突撃と思ったのですが、ガンガン行く長女に対して長男は後ずさり・・・。せっかくモンキーの方から近寄ってきてくれたにも関わらず断固拒否な状態だったので、長女だけグリーティングを楽しみました。

 

[17:50 『バズ・ライトイヤーのアストロブラスター』ファストパス時間]

その少し前に長女のトイレタイムとなったため、長女&しゃまちー、長男&ごしゅの組み合わせでいました。トイレタイムも終わり、近くにいるはずのごしゅ達を探すのですがなかなか見つからないので電話をしたところ、「ファストパスの時間になるから先に向かうよ」「光るグッツを売ってるワゴンにいるよ」との返事。ウエスタンランドからファンタジー方向へ行ったのかなと思い歩き出したのですが、それらしいワゴンが見当たらない・・・。それほど離れた場所まで行ったとも思えず再度電話で「○○はどっちに見える?」「(別れた)トイレからどっち方向に行ったの?」と聞き、しゃまちー達が逆方向に歩いていることが判明。アドベンチャーランドに向かうとすぐにごしゅ達が見つかりました。それにしても、日没後のパークは思った以上に暗くて迷子になりやすそうだなと思いました。無事に合流した後は、ちょうど始まった『Celebrate! Tokyo Disneyland』を横目で見つつ、トゥモローランドへ向かいました。(ショーが終わると人混みに巻き込まれて移動が更に大変になりますからね)

ファストパス時間に間に合い、念願の『バズ~』へ。ずっと「(銃で)バンバンしたい」と言っていただけに大喜びで楽しんでいましたよ。

 

[19:00 ホテルへ]

朝早く出掛けてきた事もあり、子ども達はもちろん親である私達もさすがに疲れてきたので翌日に備えてホテルに行くことにしました。サンルートプラザ東京はホテル⇔ランド間のバスがあるため、遊び疲れた私達にはありがたかったです。ホテルの部屋で夕食にしようと思っていたのですがここで盲点が!なんとこのホテルにはコンビニがなく、ルームサービスもなく、お弁当は夜食向けのため21時(うろ覚えですが)からの販売だったのです。もちろんレストランはあるのですが、そういう気にもなれず・・・。完全に下調べ不足でした・・・。結局、オフィシャルホテル唯一のコンビニのあるヒルトン東京ベイまでごしゅが買い出しに行ってくれました。

夕食、お風呂を済ませ、21時には夢の中。みんなぐっすり眠りました。

 

 

スポンサードリンク

 

 

[10月14日(日)]

この日も親は5時起床。ごしゅがコンビニで朝食を買ってきてくれ、6時過ぎに起きた子ども達と朝食。チェックアウトしたいと思っていた7時に間に合うように支度できました。特に部屋付け等の精算がなければ電話でチェックアウトが出来たので、それを利用しました。忙しい朝の時間帯にこれは本当に便利ですね。

ホテルから今日はディズニーシーへ。長男は始めてのリゾートラインに大興奮の中、シーへ着きました。開園待ちの列に並んでいる途中、前に子ども達と同じくらいの年の子が。その子のポップコーンバスケットに興味津々で触りだす始末・・・。かと思いきや、今度は後ろにいたお姉さんに愛想ふりふりし出し・・・。しゃまちーが前後に平謝りしまくっていたのは言うまでもありません。

[8:00 ディズニーシー開園]

昨日同様、長男&ごしゅはベビーカーのレンタル。長女&しゃまちーはトイレへと向かいました。終わったらここで集合とアクアスフィアのエントランス側を待ち合わせ場所にしていたはずが、またもや反対側にいたごしゅ達・・・。どうやら長男が「こっちに行く」と聞かなかったようで、今日も元気いっぱいな予感がします。

シーでの目的は「ミッキーと写真を撮る」ことと「身長90cm以上のアトラクションに挑戦する」だったので、まずは『グリーティングトレイル』に向かう途中で『ニモ&フレンズ・シーライダー』のファストパスを取得することにしました。道中、待ち時間対策のポップコーンを買うことも忘れずに。昨日の反省を踏まえ、この日は長男にポップコーンを持たせました。

今回大活躍だったポップコーンケース。ポップコーンを安定して持ち運び出来る上、使わないときは畳めるので荷物が多くなりがちな子連れには大助かりでした。そして、食べ終わったポップコーンの紙ボックスはそのままに他のお菓子を入れて小腹を満たしたりも。(基本的に食べ物の持ち込みは不可ですが、アレルギーがあったり、小さな子ども用のおやつ程度なら容認されているようです)

 

[9:00 ミッキーとグリーティング]

『シーライダー』のファストパスが10時頃。ミッキーの待ち時間は60分。ギリギリでしたが、この先待ち時間は増える一方だろうと、1時間も子ども達が待てるか不安でしたが並びました。頼みの綱のポップコーンも早々に食べ終わってしまい、飽き出した長男がベビーカーから降りると大騒ぎ。降ろしたら降ろしたでチョロチョロ動き回り目が離せない状況でしたが、なんとか並びきりましたよ・・・。大好きなミッキーに会えた子ども達はもちろん大興奮。特にチュ~までしてもらった長女は大喜び。しゃまちーも最後におててタッチしてもらえて大満足でした。(子ども達に気を取られすぎて危うくミッキーと絡まず去りそうになった母です・・・)

 

[10:00 『シーライダー』ファストパス時間]

お次はいよいよ90cmを超えた長男との初制限有りアトラクション挑戦です。列に並ぼうとすると早速キャストさんに呼び止められ身長の確認・・・ん?「この先のキリンさん(計測器)でもう一度測りましょう」とのこと。幼稚園の身体測定でも3歳児検診でも90cmを超えているはずなのに・・・とわずかに不安がよぎりましたが、測りなおしたらOK。90cmを超えた証の青いリストバンドをつけてもらいました。

いざ、アトラクションに乗せるとまたまたキャストさんから「(見えにくいだろうから)お子さんを抱っこして乗りますか?」とのご提案が。一人で乗せるものだと思っていたところのまさかのお言葉に「えぇ!!良いんですか?」と母に抱っこした状態でシートベルトをしてもらい一緒に乗りました。ところが、この状態にご不満の長男。動き出す直前まで「こっち(空いている座席)がいい~」と大騒ぎでした。まぁ、動き出したらキャッキャしながら母と楽しんでくれたんですけどね。

 

[13:00 昼食]

この日の昼食は座席数も多く、低アレルゲンメニューもある『ザンビーニ・ブラザーズ・リストランテ』にしました。レジで注文する際にアレルギーがある旨を伝えると専門のキャストさんがタブレットで検索してくれる形で、我が家の場合は「卵、落花生、そば」を含まないメニューを教えていただいたのですが、その時に「このメニューは松の実が入っているから心配なら止めておいたほうが良い」など特定アレルゲン以外の情報や「これは取り分けに向いている」などのアドバイスをもらいながら注文出来たので、安心でした。ちなみにレジに並ぶ際、注文に時間がかかるだろうと思いその時誰も並んでいなかった2人体制のレジへ向かった所、研修中だったようで初々しい応対にちょっぴりこちらも緊張しちゃいました。

前日もピザを食べた子ども達はパスタの方をよく食べました。そして、デザートを食べようとした時に悲劇が・・・。なんと長女が一口目でカップごとテーブルの下に落としてしまったのです。長男のお世話に気を取られていてその瞬間は見ておらず、長女の「落としちゃった・・・。」の声でテーブルを見るとあったはずのカップがない!!でも、ほとんど食べ終わってるんだよねとテーブルの下を見ると・・・、ほぼ全然手付かずの無残なパンナコッタの姿が・・・。ちょうど、ごしゅも追加の注文をするためにレジへ行っていて大人がしゃまちー一人の状態。とりあえず、床をきれいにするためにぞうきんを貸してもらおうと子ども達に「絶対に動くな!!」と言い残し、近くにいたキャストさんへ声を掛けました。すると相手はさすが百戦錬磨のキャスト様といった感じで床の掃除はもちろん、テーブルの移動のお手伝い(たまたますぐ隣が空いていた)、そして、落ちている量からほとんど食べられなかった事に気づいてくださったのか「もうひとつ用意しましょうか?」との嬉しいご提案。もう食べられないだろうとがっかりしていた長女も嬉しそうでした。

 

[14:00 メディテレーニアンハーバー散策]

食後はごしゅは『インディ・ジョーンズ・アドベンチャー』へ、しゃまちーと子ども達はおむつ交換&トイレのためベビーセンターへ行きました。ベビーセンターを出ると、ちょうど『ハピエストセレブレーション・オン・ザ・シー』の終わりのほうだったので少し眺めることに。子ども達は前の方へ行きたがりましたが、人混みで反って見づらいだろうとかなり離れた所から見ていると、少し前でショーを盛り上げていたカストーディアルさんが気づいてくれこちらに手を振ってくれました。そのキャストさん、ショーが終わるとこちらに来て子ども達とおしゃべりしてくれました。社交的な長女はもちろん、普段は人見知りな長男が積極的にお話しするとはディズニーマジック恐るべしといった感じですね。記念に写真を撮る時もキャストさんの帽子を被せてもらい大満足な子ども達でした。ありがとうございました。

その後、アトラクションを終えたごしゅと合流し、お買い物をして、名残惜しいですがパークを後にしました。

 

[17:00 東京駅~自宅へ]

ディズニーも混雑していましたが、東京駅も大混雑でした。新幹線で食べようと駅弁を買いに行くのですが、皆同じ考えでこれも一苦労でした。そして発車間近の新幹線に乗ったのですが、やはり空席はなく(指定席も売り切れだった)、多くの乗客が降りる駅に着いたのを見計らってなんとか空席にありつけました。新幹線の中でも子ども達はまだまだ元気が残っていて、ディズニーシーで買ったステラ・ルーとジェラトーニのぬいぐるみで遊んでいました。正直、親は疲れ果てたという感じだったので、こういう時、姉弟で遊んでくれると助かりますね。無事に自宅に着き、さすがの子ども達も疲れたようで、パジャマに着替えるとすぐに眠ってしまいました。

 

行き当たりばったりの旅で、混雑期の土日のディズニー。混雑慣れしていない私達にはなかなか大変な旅行になりましたが、「楽しかった。また行きたい」と今でも子ども達は言ってくれています。それだけで今回のディズニー旅行は成功ってことでいいのかなと思うしゃまちーでした。

 

以上、自己満足旅行記に長々とお付き合いくださいまして、ありがとうございました。

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

40代、2児の親父です。 子育てをしながら、日々毎日を忙しく送っています。 たまのご褒美に居酒屋で美味しい焼き鳥をビールを飲むのが、生きがいな今日この頃です。。。