長岡のミルフィーユ専門店は本当に名店でした!!

こんにちは。しゃまちーです。今日、ごしゅが新潟県長岡市へ行ってきました。

そのお土産に買ってきてくれたスイーツがとてもおいしかったので早速ご紹介します。

(実は7年越しでありつけた一品で、想像以上のおいしさに感動してしまいました!!)

 

 

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そのお店の名前は“ミルフィーユ専門店 Paris パイ”。

店名の通り、メニューはミルフィーユ、焼き菓子(ミルフィーユ生地を使った)で、ミルフィーユは定番のカスタードクリーム(プレーン)、ショコラから期間限定でブルーベリーやレモンを使用したクリームがあります。

そして、このミルフィーユは手で持って食べられる、シュークリームのような形なのも特徴です。

ごしゅが今回買ってきてくれたのは「プレーン」と「レアチーズブルーベリー」。注文を受けてから作ってくれるので、購入直後に食べたごしゅ曰く「すごくパイがサクサクで美味い!!食べる価値あり!!」と太鼓判でした。

とは言っても、買ってからすでに3時間以上も経ってるし、いくら帰ってきてからすぐ冷蔵庫に入れたけど(お店で保冷剤も多めに入れてくださっていました)、どうせ生地はしっとり、クリームはいかにも一度溶けましたよ感があるでしょう・・・。って思っていたんです。ですが!!、一口目がすでにサクサク!!時間の経過を感じさせない程でした。半分くらい食べて気付いたのですが、下になる方の生地の真ん中が膨らんでいてクリームもその分薄めに塗ってあるんですね。「外はクリームたっぷり、中は控え目」これがサクサク感を保つポイントの一つかなと個人的には思っています。

©ミルフィーユ専門店 Paris パイ

ちなみにこのお店はテイクアウト専門の小さな店構えで、作れる量も当然限られています。7年前に訪れた前回は次の焼き上がりまで1時間待ちとのことで、他に予定もあった私たちは泣く泣くお店を後にしたのでした。そして今回、ごしゅが購入した直後に訪れたお客さんは「次は2時間待ち」と言われていたそうです。本当、タイミングですね~。予定が決まっていれば、ぜひ予約をすることをお勧めしたいです!

このサクサク感は本当に病み付きになりますよ。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

40代、2児の親父です。 子育てをしながら、日々毎日を忙しく送っています。 たまのご褒美に居酒屋で美味しい焼き鳥をビールを飲むのが、生きがいな今日この頃です。。。